2013/06/04 16:05
先月、肝臓移植の大手術を受けた元ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのルー・リード(71)が、自身のフェイスブック・ページを更新し、順調な快復ぶりを窺わせている。
フェイスブックには「現代医学と理化学による勝利だ。私はかつてないほど大きく強くなった。この数年の陳式太極拳と食事療法が役に立っている。“Ren Guang-yi”先生のおかげだ」と綴られている。
リードの妻、ローリー・アンダーソンは最近、夫がオハイオ州クリーブランドで肝臓移植を受けたことを明かしており、イギリスのタイムズ紙に「とても深刻で、彼は死にかけていたの。冗談で言っているわけじゃないわ」と話していた。
今年4月に開催された【コーチェラ・ミュージック・フェスティバル】をキャンセルしたリードだったが、すぐにでも復帰できるよう計画を立てているようだった。
リードは6月1日に綴った文の最後を、「これからもずっと、ステージでパフォーマンスし、みんなの心とスピリット、そして宇宙と繋がるために曲を書くことを楽しみにしている」と締めくくっている。
フェイスブックの投稿の中で、太極拳の施術者“Ren Guang-yi”氏についても触れているリードは、彼のDVDのために「パワー・アンド・セレニティ」というオリジナル曲を提供している。
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